学資保険の返戻率おすすめランキング|17社の人気口コミ比較

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「学資保険を検討しているけれど、いまいちどれを選べば良いのか難しくて分からない」

「種類が多すぎて、それぞれどんな違いがあるのか分からない」

と、学資保険選びに頭を抱えていませんか。

正直パンフレットに目を通しても、よく分からない単語が並んでいて、ほとんどが頭に入って来ないなんて方もいらっしゃるのでは…!?

実は、各保険会社が取り扱っている学資保険には、個々に特徴や強みがあり、あなたが何を求めているかによって、選ぶべき保険が変わってくるんです!

注目して選ぶべきポイントで特に重要となってくるのが「返戻率」。

返戻率ってなに?と思われる方も、ご安心ください!

こちらのページでは、学資保険に関する基本情報から、返戻率が高い人気の学資保険を、ランキングや実際に加入した方の口コミなどを用いてご紹介します!

最後まで読めばきっと、あなたとお子様にぴったりの学資保険が見つかりますので、参考にしてみて下さいね。

学資保険の返戻率とは

学資保険を検討しはじめた時、家族や周りの友人に相談すると「学資保険をかけるなら返戻率が高い○○が良いよ!」なんてアドバイスをもらったことはありませんか?

そもそも返戻率って何?というところからスタートすると思うのですが、返戻率とは受取り総額÷実際に払い込んだ保険料の総額×100で求められ、どれくらい得をするかを判断する重要な材料となります。

「学資保険が必要だと思った理由は何ですか?」と質問されれば、

  • 将来必要となる教育資金の確実な貯蓄
  • 契約者の万一への備え
  • お子さんの医療面への備え

などの理由を挙げられるのではないでしょうか。

将来必要となる教育資金の確実な貯蓄を行っていく時に、特に重要となるのが、この返戻率。

例えば、100万円を払い込んだ場合…

  • 受取った学資金の金額が110万円であれば、返戻率は110%
  • 受取った学資金の金額が80万円であれば、返戻率は80%

となります。

せっかく100万円支払っても実際に受取れるのが80万円だと、増えるどころか20万円のマイナスとなり、これが俗に言う元本割れの状態です。

学資保険ではかける金額が高額になるだけあって、返戻率によって実際に受け取る金額に大きな差が出てきてしまいます。

よって、学資保険に「将来必要となる教育資金の確実な貯蓄」を求める方には、返戻率の高さであったり、返戻率が100%を切らないことが非常に重要となるのです。

もちろん、注目すべきは返戻率だけではないので、次項にて学資保険選択の際のポイントについてご紹介していきます!

学資保険の選び方

先程、学資保険選びに返戻率が非常に重要である理由をお伝えしました。

とはいっても、学資保険に求めることであったり、加入する目的、ライフプランは個々で異なりますよね。

あなたにぴったりの学資保険を選ぶために、どんなポイントに注目すれば良いのか、迷った時は、以下の3点について考えてみてください。

  • 返戻率の高低(貯蓄型or保障型)
  • 保険金受け取りのタイミング
  • 保険会社の信頼性

それぞれ、なぜ学資保険決定に重要なのかご説明します!

返戻率の高低(貯蓄型or保障型)

様々な会社より販売されている学資保険ですが、大きく「貯蓄型」と「保障型」に分けられます。

そして、保険を維持するために相関関係にあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

返戻率メリットデメリット
貯蓄型高い払込金額より多くのお金が受取れる特約や保障のないシンプルなプランも多く、もしもの場合への備えが手薄になる場合も
保障型低い養育年金や医療保障などで、もしもの場合への備えがしっかりできる 元本割れしてしまう場合もある

学資保険に何を求めるのかによってくるものの、それぞれに選ぶポイントは以下の通りです。

貯蓄型の学資保険がおすすめな方
  • 普通預金の利率に満足いかないなどの理由で、しっかり貯蓄できる学資保険を選びたい方
  • 特約などを付加してもしもに備えるよりも、シンプルなプランの学資保険が良い方
  • こども医療費助成の制度の保障内容が充実した市町村にお住まいで、医療費への不安が少ない方
保障型の学資保険がおすすめな方
  • 契約者の万一に、お見舞金や養育(育英)年金の支給がある学資保険を選びたい方
  • こども医療費助成の制度だけでは不安なので、医療費への備えを徹底したい方
  • 色々とある特約の中から付加したいと思ったものを付加して、よりライフスタイルに沿ったプランで加入したい方

いかがでしょう?

漠然と学資保険を考えていた方も、少し求める学資保険のイメージがわいてきたと思います。

ご家庭で現在既に加入されている保険との兼ね合いもあると思いますので、各学資保険を比較して、ぴったりの学資保険を選んでいきましょう。

保険金受け取りのタイミング

次に重要となるのが、保険金の受取りのタイミングです。

受取りのタイミングは各社・各商品で異なるので、いくつかご紹介。

学資金受取タイミングと回数保険会社(保険名)
満期のタイミングに一括で・ソニー生命(学資金準備スクエアⅡ型)
大学入学時から複数回に分けて・ソニー生命(学資金準備スクエアⅢ型 )
・明治安田生命(つみたて学資)
・フコク生命(みらいのつばさジャンプ型)
・日本生命(ニッセイ学資保険こども祝金なし)
中学や高校、大学の進学の度に・ソニー生命(学資金準備スクエアⅠ型)
・フコク生命(みらいのつばさステップ型)
・住友生命(スミセイのこどもすくすく保険)
・日本生命(ニッセイ学資保険こども祝金あり)

このように、同じ学資保険でも受取り時期の異なるプランが設けられています。

「このタイミングには絶対資金が必要!」と予想される時があれば、そちらから選択していく必要があります。

ここで1点、出生前加入特約を利用して加入した場合や、早生まれのお子さんの場合には、満期年齢に注意が必要です。

各保険ごとに、必要なタイミングで支給できるように、受取日を設定していますが、受取り時期が前後してしまい、大学入学に学資金支給が間に合わない可能性があるからです。

ソニー生命「学資金準備スクエア」の場合、学資金は被保険者がそれぞれ満11歳8カ月、14歳8カ月、17歳8カ月、18歳8カ月、19歳8カ月、20歳8カ月に達した日の直後の12月1日に生存しているときに支払われます。

もし18歳、20歳、22歳満期のみであれば、早生まれのお子さんは入試前の受取りが困難となる可能性が高いですよね。

そこで早生まれのお子さんでも必要な時に学資金を手元に置いておけるようにと、 17歳満期がプランとして設けられています。

こういった気遣いあるプランを上手く使って、特に教育費のかかる進学のタイミングに備えたいですね。

学資保険の多くは、対面での面談にて申込ですので、受取り時期について加入前に担当者にしっかり確認しておきましょう!

保険会社の信頼性

最後に、保険会社の信頼性が挙げられます。

学資保険は満期までの契約期間が15年~20年の、長期的定期保険です。

そのため、途中で保険会社が倒産してしまうようなトラブルは回避したいところ…

いくら月々の保険料が格安であっても、保険会社として安定性に欠けるようであれば、他社を選択するのが賢明な判断でしょう。

信頼性の見極め方法として、ソルベンシー・マージン比率や格付機関の評価を利用する方法がオススメです。

ソルベンシー・マージン比率とは、自然災害や株の大暴落などといった、通常の予測を超えて発生するリスクに対して、どれくらい支払いの余力を持っているかを判断するための行政監督上の指標のひとつで、多くの保険会社が採用、公開しています。

保険会社格付けソルベンシーマージン比率
ソニー生命AA2590.5%
明治安田生命AA-1017.5%
フコク生命AA-1220.6%
ニッセイAA996.9%
第一生命AA-1025.4%

ここでご紹介した保険会社は、非常に高い数値となっていますが、ソルベンシー・マージン比率が200%を下回る会社には金融庁が措置をとるようになっており、信頼出来る一つの指標であることが分かります。

こういった他機関が発表している数値を参考に、安定性や将来性などを見極めていくことをおすすめします。

返戻率が高いおすすめ学資保険ランキング

学資保険の選び方についてご紹介してきましたが、せっかくならば返戻率の高さに注目して選びたいですよね?

超低金利時代といわれるこの時代に、銀行の普通預金に預けているだけでは、なかなか金利でお金を増やすのは難しい…

とはいっても各社、返戻率が高くなるプランで出した数値を、広告や公式サイトで掲載していることもあり、1社1社を比較するのも、億劫になりますよね。

そこでここからは、契約者:30歳男性、お子さん:0歳、保険料払込期間:10年、学資金受取時期:18歳という条件に統一したうえで、ランキングとして返戻率が高い学資保険を紹介します。

※条件:契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:10年 学資金受取時期:18歳
※同条件で調べられない学資保険は一番近い条件で算出

こうして見てみると、明治安田生命は最高返戻率が109.0%と、非常に高いのですが、今回の条件については、ソニー生命と同じか少し低くなりました。

契約者の年齢や性別、払込年齢といった契約条件によって、返戻率は変わってきます。

しかし上位にある学資保険は、多少条件が変わったとしても、基本的に返戻率は高く、元本割れのリスクが低いため、オススメです。

ここからは、今回の条件で返戻率が100%を超えている学資保険について、ランキング形式でご紹介していきます!

第1位:ソニー生命(学資金準備スクエア)

契約可能年齢・子供:0〜3歳
・大人(男性):18〜61歳
・大人(女性):16〜69歳
払込期間10歳・15歳・17歳・18歳・20歳・22歳
払込方法月払・半年払・年払
月額保険料(※)15,778円
返戻率(※)105.5%

※契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:10年 学資金受取時期:18歳 月払いの場合

ソニー生命の学資保険は、返戻率の高さから口コミ人気が非常に高い学資保険です!

「契約者が学資保険に何を求めているのか?」というポイントに注目し、保障内容をシンプルにすることで、高い貯蓄性を維持しています。

医療面での備えはありませんが、各市町村で実施している子どもの医療費助成制度も充実してきているので、より効率的に教育資金が貯められる学資保険を選びたい方に選ばれています。

また、3つのプランから保険料の受取り時期の選択ができるので、ライフプランに合わせやすいのが特徴です。

ソニー生命といえば、ライフプランナーと呼ばれる金融全般に豊富な知識を持った担当者がいることで知られています。

ライフプランナーと共に、現在の家計状況の見直しを行っていくので、3つのプランから各家庭ごとに最も適した内容を把握できるのも、ソニー生命を選ぶメリットのひとつ。

正直、現段階の家計状況の把握は出来ても、将来何にどれくらいの資金が必要になるのか、はっきりイメージするのは難しいですよね。

ライフプランナーは必要経費や貯蓄の推移などを、専用のソフトを使って、可視化してくれるので、とっても分かりやすくておすすめです。

お子さんの誕生に合わせて、一度家計の見直ししておくと、安心ですね!

第2位:フコク生命(みらいのつばさ)

契約可能年齢・子供:0〜7歳
・大人(男性):60歳まで
・大人(女性):64歳まで
払込期間11歳・14歳・17歳
払込方法月払・半年払・年払
月額保険料(※)・ステップ:15,186円
・ジャンプ:14,354円
返戻率(※) ・ステップ:104.7%
・ジャンプ: 105.5%

※契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:11年 学資金受取時期:18歳 月払いの場合

フコク生命の学資保険は、ライフスタイルに合わせて2種類のプランより選択可能!

入園・入学等進学に係る教育資金に備えたい方はステップ型、より多くの教育費が必要となる大学入学に重点を置いたジャンプ型が用意されています。

ステップ型では、祝金を受取らず据え置きも選べるので、必要な時に準備出来るのは嬉しいですよね。

さらに、フコク生命の学資保険の最大の特徴として挙げられるのが「兄弟割引」です。

子育てには何かとお金がかかるので、こういったポイントで少しでも節約できると助かりますよね。

二人目のお子さまから、契約者が同一であるなどの所定の条件を満たした場合に、保険料が割安になるように設定されています。

この兄弟割引があるのは、数多くの学資保険を取り扱う保険会社の中でもフコク生命だけ!

2010年11月に販売が開始してから、累計契約件数約35万件を突破している点からも、多くのパパママに信頼され、選ばれている学資保険であることが分かります。

第3位:明治安田生命(つみたて学資)

契約可能年齢・子供:満0〜6歳
・大人:満18~45歳
※お子様が2歳以上の時は大人満40歳まで
払込期間10歳・15歳
払込方法月払・半年払・年払・一括
月額保険料(※)15,910円
返戻率(※)104.7%

※契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:10年 学資金受取時期:18歳 月払いの場合

明治安田生命も返戻率の高さから、多くの方に選ばれている学資保険です。

特に魅力的なのが、保険料を一括で支払った場合に、より高い返戻率となるところ。

資金面で一括の払込が可能という方におすすめです。

月払いを選択した場合も、保険料の払込は10歳または15歳で終了するので、本格的に学費のかかりはじめる時には、払込が完了しているというメリットがあります。

また、加入後には「24時間妊娠育児相談サービス」があり、看護師・保健師といった専門家に突然の病気やケガなどのトラブル相談ができるようになっています。

電話による育児相談と言えば、こども医療でんわ相談と呼ばれる#8000の厚生労働省が実施しているサービスが有名ですが、回線の混雑などで繋がりにくいことも…

そんな時、こちらのサービスを利用してとても助かったという口コミも見られます。

妊娠出産そして育児と、教育資金面だけでなく、日々の生活にしっかり寄り添ってくれる姿勢がとても嬉しい学資保険です。

第4位:日本生命(ニッセイ学資保険)

契約可能年齢【子供】
・こども祝金あり:0〜2歳
・こども祝金なし:0~6歳
【大人/男性】
・こども祝金あり:18~39歳
・こども祝金なし:18~67歳
【大人/女性】
・こども祝金あり:16~39歳
・こども祝金なし:16~67歳
プランの組み合わせによっては、お取扱いできない場合があり
払込期間学資年金開始時まで・5年・10年
払込方法月払・年払
月額保険料(※)14,352円
返戻率(※)104.5%

※こども祝金無し型 契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:10年 学資金受取時期:18歳 受取り総額180万円 月払いの場合

日本生命の学資保険は、お子様の成長ごとに祝金を受取るプランと、大学入学と在学中の教育資金に備えるプランが選べるといった特徴があります。

いつどれくらいの金額を受取りたいかという部分については、各家庭ごとに希望内容が異なるので、より条件に適したプランで、計画的かつ確実に教育費を貯蓄したい方におすすめです。

いずれの場合も、入試や入学金、一人暮らしの諸費用など、大学生活でも特にお金のかかる入学のタイミングで、基準保険金額と同額の学資年金が支給されます

また契約後には、24時間利用出来る、育児相談サービスが利用可能に!

小児科医や看護師といった医療のプロから、管理栄養士まで困った事があれば電話で相談にのってくれます。

予約制の15分程度という決まりはありますが、いつでもつながる相談先があるのは、とても心強いですね。

お子さまの悩みだけでなく、女性特有のお悩み相談「Wellness-dial f」も設けられていて、契約者の女性であれば、こちらも無料で利用できます。

お子さまはもちろん、契約者(女性に限る)もこういったサービスが受けられるのも、日本生命学資保険の特徴です。

第5位:住友生命(スミセイのこどもすくすく保険)

契約可能年齢・子供:0〜9歳
・大人(男性):18~69歳
・大人(女性):16~75歳
被保険者と契約者の組み合わせによっては、お取扱いできない場合があり
払込期間12歳・15歳・18歳
払込方法月払・半年払・年払
月額保険料(※)8,192円
返戻率(※)101.7%

※契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:12年 学資金受取時期:18歳 受取り総額120万円 月払いの場合

住友生命の学資保険は、中学・高校・大学の入学時に祝金の受取れる学資保険です。

進学ごとに学資金の支給がある学資保険は、他社でも取り扱いがあるのですが「スミセイのこどもすくすく保険」では、付加できる特約が充実しています。

こちらの3つの特約が付加の対象となっています。

入院や手術に備えられるという点が評価されており、人気の理由として挙げられます。

こどもの医療費助成制度があるので、入院や手術への備えはいらないと思われるかもしれませんが、実際に入院となると、付き添う大人の食事代や、仕事を休んだ場合には減給した分の収入など、何かと保障があると嬉しいもの…

もしもへの備えもしっかりしつつ、返戻率もしっかり維持しているという点から選ばれている学資保険です。

第6位:第一生命(こども応援団/Mickey)

契約可能年齢・子供:0〜10歳
払込期間15歳
※他プラン要問合せ
払込方法月払・半年払・年払
月額保険料(※)・こども応援団:16,525円
・Mickey B型:16,323円
・Mickey C型:16,226円
返戻率(※) ・こども応援団:100.8%
・Mickey B型:102.1%
・Mickey C型: 102.7%

※契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:15年 学資金受取時期:18歳 受取り総額300万円 月払いの場合

第一生命の学資保険は3種類あり、17歳または18歳から毎年、学資金・満期保険金を通算5回受け取れるという点は同じなのですが、保険料払込の免除制度の充実度が異なります。

厚生労働省が発表している、日本人の死因は多い順に「悪性新生物(ガン)」「心疾患(心臓)」「脳血管疾患」「老衰」「肺炎」となっています。(2017年)

契約者の死亡・高度障害状態に保険料の払込を免除している学資保険は、多くの保険会社が販売していますが、 「悪性新生物(ガン)」や「急性心筋梗塞」となった場合にも、この免除制度が受けられるのが、第一生命の学資保険こども応援団の特徴です。

もちろん、そこまでの備えはなくても良いので、月々の払込金額を抑えたいと思われる方もいらっしゃると思います。

そんな方の為にMickeyというシンプルなプランも取り扱っているので、ご安心を。

また第一生命は、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーとなっており、資料請求などでオリジナルグッズがもらえます。

なんと、パークの招待券がもらえることもあるんだとか…

ディズニー好きの方はぜひチェックしてみてはいかがでしょう。

第7位:こくみん共済(こども保障タイプ/こども保障満期金付タイプ)

契約可能年齢・こども保障タイプ:0〜17歳
・こども保障満期金付タイプ:0~14歳
払込期間満11歳、12歳、14歳、15歳、17歳、18歳
払込方法月払・半年払・年払・一括払
月額保険料(※)4,550円
返戻率(※)101.7%

※契約者(お子さん):0歳 保険料払込期間:18年 学資金受取時期:満18歳 受取り総額100万円 月払いの場合
単独での契約が出来ないため、こども保障タイプの1200円の払込が必要

こくみん共済 coopという名前はCMなどで聞きなじみがあるのではないでしょうか。

こくみん共済 coopは保障(共済商品)の「生協」で、営利を目的としない組織です。

そのため「保険」ではなく「共済」という名になるなど、他社の学資保険と一線を画す存在なのですが、こども保障満期金付タイプはとにかく掛け金がリーズナブル!

満期金が50万円または100万円から選択できるのですが、いずれのプランを選択した倍にも、掛け金は1万円前後。

この金額であれば、他保険会社と組み合わせて、不足分を補うイメージでの利用も可能ですね。

ただし、あくまで保険ではなく共済ですので、契約者死亡時の掛金払込免除や契約者貸付制度の取り扱いはありません、ご注意ください。

なお、単独での加入は認められておらず、掛け捨てのこども保障タイプ(月々1,200円)にプラスしての加入が条件となります。

こども保障タイプは、入院や通院時に保障が受けられるもので、保障内容に対してコスパが良いことで、パパママに選ばれています。

第8位:JAこども共済(学資応援隊/にじ/えがお)

契約可能年齢【 学資応援隊 】
・契約者:18~75歳
・お子さま:0~12歳
【 にじ 】
・契約者:18~75歳
・お子さま:0~11歳
【えがお】
・契約者:18~75歳
・お子さま:0~11歳
払込期間11歳、12歳、14歳、15歳、17歳、18歳
払込方法月払・年払
月額保険料(※)14,974円
返戻率(※)101.1%

※契約者:30歳男性 お子さん:0歳 保険料払込期間:11年 学資金受取時期:満11歳 受取り総額200万円 月払いの場合

JAの学資保険「学資応援隊」は、高い貯蓄性と保障がバランスよく備わっている学資保険です。

このように必要性に応じて、プランが組めるので、ムダが少ない点がメリットです。

さらに契約者だけでなく、お子さまに重い後遺障害が残った場合や死亡時にも保障金が支払われます。

契約者・お子さまの万一にこれだけ手厚い保障がついていながら、返戻率も100%超えるというバランスの良さ。

さらに、返戻率は低くなってしまうものの、保障をより充実させた「にじ」「えがお」というプランもあるので、保障に重点を置きたい方はこちらがおすすめです。

契約年齢が75歳までと幅広いので、お孫さんのために保険をかけたいと思っている、おじいちゃんおばあちゃんにも、選ばれている学資保険です。

アンパンマンをイメージキャラクターに用いており、資料請求時などオリジナルグッズがもらえたと、ママ達から嬉しい口コミが多いのも特徴です。

口コミ人気が高いおすすめ学資保険ランキング

今回、537人にアンケートをとった結果と、SNSや掲示板に投稿された口コミから見えてきた口コミ人気が高い、おすすめの学資保険を5つご紹介します!

実際に利用されている方からのリアルな口コミばかりなので、参考にしてみてくださいね。

JAこども共済

JAこくみん共済は、

  • プランが豊富なので、求める条件に合った商品を選びやすい
  • 返戻率が高いのでコツコツと学資金を貯められる
  • 保障が充実しているので、万一にも備えられる
  • JAという身近な存在が提供しているので安心
  • アンパンマングッズがもらえる

といった点で、評価されていました。

貯蓄型と保障型のバランスが難しい学資保険の世界で、コツコツと学資金を貯蓄しつつ、万一への保障が付加されているので、使いやすい!

アンパンマングッズはお子さまにも大好評なようですよ。

JAこども共済に関する口コミ

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口コミ

特約などをつけなくても、子供が骨折などをした際もお見舞い金が出るという、かゆい所に手が届く点も良かったと思います。
引用:みん評

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口コミ

ネットで調べたところ返戻率がよかったため迷わず決めました。医療共済をつけないタイプで加入するつもりでおり、その条件だと当時たぶんダントツに返戻率が高かったと記憶しています。返戻率100%以上のものはいくつかありますが、支払い方とか金額を工夫して105%超えました。申し分ないです。
引用:みん評

ソニー生命

ソニー生命学資保険

学資保険に関するランキングでは、常に上位にランクインするソニー生命の学資保険。

多くの人に選ばれているのには、もちろん理由があります!

  • 返戻率が圧倒的に高いので、掛け金が損をしない
  • 不必要な保障を付けずに契約することができる

実際に利用した方は、返戻率の高さとシンプルなプランに魅力を感じていました。

行政によるこども医療費助成や、ご家庭で他にかけている保険との兼ね合いで、保障が必要無いという方に、特におすすめしたい学資保険です。

ソニー生命に関する口コミ

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口コミ

HPで各社を比較した結果、返戻率が一番高く、相談窓口の方からわかりやすく説明してもらえて、いくらぐらいでどう貯めていくのがいいかがわかりやすかった!

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口コミ

ソニー生命は、学資保険加入以前に生命保険に加入しており信頼感があり、他社に比べ、満期の返戻率も高く108%くらいだった!

明治安田生命

最大109.0%という、返戻率トップクラスの学資保険を取り扱っている明治安田生命。

口コミ人気が高いのは、返戻率だけでなく、学資保険の中身も評価されているからこそだと言えます。

  • 返戻率が高いので、しっかりと必要なお金を貯められる
  • 他のプランと併用でしっかり備えられる
  • シンプルに貯めやすい

返戻率が100%を切らない学資保険を探していた中から選ばれた方が多い印象を受けます。

必要になれば他の保険をかけて補うので、返戻率重視という方にぴったりの保険であることが分かります。

明治安田生命に関する口コミ

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口コミ

明治安田生命の学資保険入りました!元本割れしないしほんの少しですがプラスになるみたいなので。
引用:Twitter

https://www.anshinmy.com/wp-content/uploads/2020/03/スクリーンショット-2020-03-08-14.42.47.jpg

口コミ

ん〜学資保険いろいろ調べてみたけど今のところ、日本生命かソニー生命か明治安田生命が良さげかなあ〜。医療特約?とかそゆのはいらないのよなあ。医療保険はコープの入ろうと思ってるから。
引用:Twitter

フコク生命

フコク生命の学資保険は、口コミ人気も高くなんと累計契約件数が約35万件を達成しています。

選ばれる理由として、

  • 担当者がいるので安心
  • 受取時期を選べる
  • 兄弟割引がある

という理由が挙げられます。

特に兄弟割引きは、他社では行っておらず、フコク生命だけのサービスなので、兄弟で学資保険を検討されている方は、一度どれくらいお得になるのか、シュミレーションしてみて損はありません。

フコク生命に関する口コミ

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口コミ

入学や卒業のある何年かごとに一定金額が入り(使うかは自由)本人の進学や将来、意思に柔軟に対応できると思い入りました

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口コミ

うちはフコク生命のみらいのつばさにしました。兄弟割引あるので

郵便局(かんぽ)

注意点

郵便局のかんぽも非常に口コミ評価の高い学資保険を取り扱っているのですが、2020年4月まで業務停止命令を受けていました。

業務停止命令期間終了後も大きな促進販売は行わないと発表されているため、加入を検討される場合には、申し出れば、商品の説明や契約手続きが受けられます。

  • 特約を付ければ、医療面にも備えられる
  • 学資金の受取り時期が選べる
  • 近くに店舗があり、すぐに相談ができる

生活の中で身近な郵便局でかけられることも、選ばれている理由として挙げられます。

学資保険は、学資金受け取りやプランの変更など、契約後にも分かりにくい手続きが必要となるケースも。

困った時にすぐ相談出来る場所があるのは嬉しいですよね。

郵便局(かんぽ)に関する口コミ

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口コミ

加入したのは「大学入学時の学資金準備コース」です。
中学、高校、大学と入学前に入学祝い
金が出るものです。その他、満期保険金も出ますし、入院費や手術費などの保障もあり安心でした。

保険金額は自分の予算の都合などで選ぶことが出来たので負担なく続けることが出来ます。
引用:みん評

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口コミ

同じ保険会社の他の保険に入っていたことと転勤が多いことから全国どこでも手続きしやすいということで加入しました。

学資保険の仕組み

お子さんの誕生に合わせて、周りもかけているから学資保険をと考えるパパママも多いと思うのですが、そもそも学資保険とは、どんな仕組みの保険なのでしょう?

基本的には、

  • 月々保険料を払う事で、学資金の貯蓄ができる
  • 契約者の万一に、以後の保険料が不要となるけれど、学資金は満額支給される

というものです。

「普通に銀行に貯金すれば良いのでは?」と思われるかもしれませんが、この超低金利時代、普通預金ではなかなか利息でお金を増やすのは難しいものです。

さらに、普通に貯金をしているだけでは、銀行は契約者の万一の場合の教育費まで面倒は見てくれませんよね…

令和元年に文部科学省が実施した調査によると、一年間に保護者が支出した子供一人当たりの学習費総額(保護者が子供の学校教育及び学校外活動のために支出した経費の総額)は、高校までで以下のような金額になっています。

学習費総額(円)
幼稚園公立223,647円
私立527,916円
小学校公立321,281円
私立1,598,691円
中学校公立488,397円
私立1,406,433円
高校公立457,380円
私立969,911円

※文部科学省「平成30年度子供の学習費調査の結果について

公立・私立と通わせる学校によっても、大きく異なりますが、1年あたりかなりの出費になることが分かります。

さらに、大学にはもっと多くの費用が必要になります。

日本政策金融公庫が発表した大学の学費に関する調査結果を見てみましょう。

大学入学費用在学費用卒業までの費用
私立大学66.9万円147.8万円362.5万円
国公立大学71.4万円107.0万円499.4万円
私立大学文系86.6万円157.6万円717万円
私立大学理系84.5万円184.3万円821.7万円

※日本政策金融公庫「令和元年度「教育費負担の実態調査結果」

受験費から学校納付金、そして入学しなかった学校への納付金を合わせた入学費用、在学中の学費と習い事にかかる費用を合わせると、想像をはるかに超える教育費が必要となることが分かります。

銀行に預けるよりも高い利率で着実に貯蓄をすること、契約者にもしものことがあっても、資金面を理由にお子さまの学びの機会を奪わないこと。

そのために学資保険があるといっても過言ではありません。

さらに、お子さまの医療や万一への備えをプランに組み込んだり、特約として設けたりして、各保険会社ごとに特徴あるプランにて販売しています。

しかし、万一の場合にも備えつつ、どうやって実際に払い込んだ金額より多い学資金が受取れるのかと疑問に思いませんか?

これは、払い込んだ保険料を各保険会社が投資に回し、その利益を配当することで維持しています。

そのため、同じ保険をかけたとしても、払い込み期間や契約期間、支払う金額といった条件によって、返戻率が変動するのです。

もちろん、返戻率も高く保障も充実している学資保険があればベストなのですが、実際には両方手に入れるのは、難しい…

貯蓄性に重点を置くと、あれこれ保障を付けられないので、とてもシンプルなプランになります。

一方で、保障がつくほど返戻率は下がってしまい、元本割れしてしまうものもあります。

学資保険の選び方の部分でもご紹介したように「ここは譲れない!」と思うポイントを明確にする必要があります。

全ての条件を網羅するのは難しいため、貯蓄性に重点を置くのであれば、病気関連の保険は別でかけたりするのも一つの手です。

各自治体ごとに実施している「こども医療費助成の制度」の保障内容によっては、ほとんど医療費がかからないこともあります。

そういった場合には、医療面での保障は手薄でも、まかなえる可能性がでてきたりもするので、事前にお住まいの地域で行っている、助成内容を確認しておくことをおすすめします。

返戻率を高くする4つのポイント

学資保険と返戻率についてお話ししてきました。

学資保険を選ぶ上で、返戻率の高さが重要であるといわれているのが、分かってきたところで、返戻率を高くするポイントとして4つ紹介します。

  • 生まれた直後に契約する
  • 払込期間を短くする
  • 年払いにする
  • 不要な特約は外す

生まれた直後に契約する

まずは、生まれた直後に契約する方法です。

生まれた直後に契約すると、長期間にわたって保険料の払込が行われるため、保険会社も資金運用できる期間が長くなり、返戻率がアップします。

例えば、ソニー生命「学資金準備スクエア」にて生まれた直後の契約と、3歳の段階での契約を比較してみましょう。

加入年齢月額払込総額返戻率
0歳15,788円 1,894,560円105.5%
3歳23,752円1,995,168円100.2%

※契約プラン:Ⅲ型 契約者:30歳男性 保険期間:22歳満期 払込期間:10歳 受取り総額200万円 月払いの場合

0歳、3歳で比べてみると払込期間が短くなる分、月々の保険料が上がるのは当然なのですが、払込総額に約10万円もの差がでてきました。

返戻率の高さで人気のソニー生命の学資保険でも、返戻率はなんとか100%超えといったところで、大きく学資金を増やすのは困難であることが分かります。

どれにしようかと、あれこれ悩まれる気持ちも分かるのですが、なるべく早い段階での契約が、返戻率アップの基本ということをお忘れなく。

また、多くの保険会社では、出生前に加入することができます。
(保険会社によりますが、出生140日前からのところが多いです)

出産前に契約したい学資保険が決定したら、この「出生前加入特則」を利用しましょう。

出産後は、バタバタと毎日が過ぎていき、複数社の保険内容を比較する時間を工面するのが、難しくなります。

出生前の余裕があるうちに、ご家族でゆっくり将来のお子さんのライフプランを話しあって加入しておくと安心です。

それともう一点、契約者の誕生日が出産前後にある場合には、返戻率アップにつながるのです。

保険料は、契約者の年齢によっても異なります。

例えば、先程と同じようにソニー生命「学資準備金スクエア」のシュミレーションで比較してみると…

契約者年齢月額総払込金額返戻率
30歳15,788円1,894,560円105.5%
31歳15,792円 1,895,040円 105.5%

※契約プラン:Ⅲ型 被契約者(お子さま):0歳 保険期間:22歳満期 払込期間:10歳 受取り総額200万円 月払いの場合

目に見える範囲で返戻率自体は変わらないものの、30歳時点で契約した方が総払込金額が安くなっています。

本当に小さな差かもしれませんが、せっかくなら少しでも掛け金をおさえたいですよね。

もし事前に決定していて、出生前加入特則がついている学資保険を選ばれる際には、利用してみて損はありません!

払込期間を短くする

2つ目は払込期間を短くする方法です。

同じ保険料を支払う場合、15年で払込を終えるよりも10年や5年で払込を終えるようにすると返戻率がアップします。

例えば、ソニー生命の場合…

払込期間
(年齢)
月額返戻率
10歳15,788円105.5%
15歳10,712円103.7%
18歳9,020円102.6%

※契約プラン:Ⅲ型 契約者:30歳男性 被契約者(お子さま):0歳 保険期間:22歳満期 受取り総額200万円 月払いの場合

このように、払込期間が短いほどに返戻率が高くなっています。

しかし、当然払込期間を短くすれば、月々の払込金額もアップするので、収入等をよく考慮して決めておく必要があります。

万が一、払い込みが滞ってしまい、途中で解約することになった場合には、元本割れを起こすこともあるので注意が必要です。

年払いにする

3つ目は支払い方法を年払いにする方法です。

保険の支払いは、銀行からの引き落としやカード払いで行うことが一般的です。

お金が動くということは、その都度手数料等が発生します。

年12回かかるものが年1回で済むので、保険会社にとってもありがたいですよね。

また、運用期間も多少伸びるので返戻率もアップします。

保険料払込方法月額返戻率
月払15,788円105.5%
半年払15,735円
※比較のため半年払94,412円を
6ヶ月で割って算出しています。
105.9%
年払15,669円
※比較のため年払188,036円を
12ヶ月で割って算出しています。
106.3%

※契約プラン:Ⅲ型 契約者:30歳男性 被契約者(お子さま):0歳 保険料払込期間:10年 保険期間:22歳満期 受取り総額200万円の場合

払込の金額自体も、少し安くなる傾向にあるので、嬉しいですね。

デメリットとしては、あまり考えたくはありませんが、契約者が死亡や高度障害になってしまった場合です。

その場合には「保険料払込免除特約」によって支払いが免除されますが、年払いの場合は年からの控除になる場合も。

その他にも、まとめて払込をするので1度に支払う金額が大きくなります。

家計と相談して決めていきたいですね。

不要な特約は外す

学資保険は「保険」と銘打っているだけあって主に医療に関する「特約」をつけられるものがほとんどです。

子供の事を想って、色々な事に備えたいという気持ちになりますが、特約をつければつけるほど支払う金額も大きくなり、返戻率は下がっていきます。

ですので学資保険は貯蓄をメインにするという考えで、医療特約等は他で備えておくと良いでしょう。

自治体によっては公的医療助成の一環で、一定の年齢まで病院等の料金が無料になることもあるので、よく調べておくと安心です。

学資保険が必要ない人

「出産したら学資保険を」と考えているプレママさんもいらっしゃると思うのですが、そもそも学資保険は、全員に必要なのでしょうか?

実は残念ながら、昨今のマイナス金利の影響を受けて、返戻率が下がっており、学資保険の積立で大きく増えるわけではなくなっているのが、正直なところなのです。

2017年4月に実施された標準金利の引き下げによって、各社学資保険の保険料が高くなり、返戻率が100%を切る保険が続出してしまいました。

返戻率の観点から、学資保険はもう必要ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそれでも、学資保険は契約者の万一、お子さまの病気やケガの場合などに対して、準備するという意味では大切であることに変わりありません。

学資保険の強み弱みから、以下に当てはまる方は、加入の必要がありません。

  • 自分自身の管理で積立が可能な人
  • 学資保険以上の利率で配当がもらえる確信がある人

とはいっても、学資保険も返戻率が100%を超える商品もまだあります。

積立て損はしないですし、万が一の場合でも、子供のためにしっかりと支払われるという安心が得られます。

万一への備えとして、一度シュミレーションを行ってみることをおすすめします。

まとめ

以上、学資保険の選び方と各社の特徴、返戻率をアップさせる方法をご紹介しました。

それぞれの保険会社ごとに、貯蓄性や保障内容の充実と、強みと弱みがありましたね。

学資保険にどのようなこと求めるのかにもよりますが、大きな目的の一つである貯蓄性を重視して選ぶ場合には、返戻率の高い商品を選ぶことが一番わかりやすい選び方です。

保険の契約期間、払込満了年齢、特約の付加状況など、ご自身の希望されるプランによっても、返戻率は変わってくるので、一度各社公式サイトなどでシュミレーションしてみる必要があるのですが、その中でも返戻率が高いおすすめの学資保険TOP3は、以下の通りです。

この中でもソニー生命が特に安定しており、口コミでの評価も高くなっています。

しかし、大切なのは「自分に合った・自分の条件で一番返戻率が高い学資保険を選ぶこと」です。

シュミレーション・資料請求・面談と様々な手段で、情報収集ができますので、最も理想に近い学資保険を探して、お子さまの将来にしっかりと備えていきましょう!